7/18 日本市場は反発で終了。銀行株強し。

株取引結果

■今日の市場

今日の日本市場は3連休明けの中スタート。

一時300円超の高値をつけていたがその後は失速。

午後はマイナス圏に入り、プラス圏内を行ったり来たりと不明瞭な展開となるが最後は102円の反発となり終了。

銀行株が全体的に強く、メガバンクのみならず地方銀行も買いが集まった。

一方、直近のIPO銘柄が弱く大幅マイナス。

例としてはW TOKYO、AeroEdgeなど。

また、半導体株も明暗がくっきりと分かれる格好となった。

■主な指標

日経平均

終値:32,493,89(前日比:+102.63)

TOPIX

終値:2,252.28(前日比:+13.18)

JPXプライム150

終値:1028.17(前日比:+4.49)

指数を見る限りは堅調さを維持した格好に見える。

日経平均がマイナス圏に入った中でも、TOPIXはプラスを維持するなど

日経平均株価における特定銘柄の寄与度の高さが窺える。

■負けパターンを潰せ

これはよくスポーツ、eスポーツで言われることだが、一定のレベル以上の戦いの場合

どれだけミスを無くせるかが勝負のキモとなる。

格闘ゲームで言えばコンボを決めるのはもちろんだが、如何に隙を作らないか。

相手につけ込ませないか。

野球で言えば守備での捕球ミス、攻撃で言えば走塁のミスが分かりやすい例と言える。

個人的に、これは株にも当てはまると考えており

損切りや売買のタイミング、リスクを超えた銘柄への投資が良い例であろう。

もちろん100%潰すことは出来ないと思うが、それでも適切な損切りや

逆指値の設定を行うことで大きな負けを受けることは減るはずである。

日々これ勉強なり。

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